写真石版|表現|写真史|写真の座標|
写真石版は、写真史の流れを考えるうえで重要な表現のひとつです。写真画像を印刷・複製技術へ接続する初期の実践。このページでは、関係する写真家や時代の流れをたどります。
横山松三郎は天保9年(1838年)に択捉島(現在のロシア領千島列島)で生まれた。家族は廻船問屋を経営していたが、父の死後(1848年)に函館へ移住した。