バウハウス|表現|写真史|写真の座標|
バウハウスは、写真史の流れを考えるうえで重要な表現のひとつです。1919年ヴァルター・グロピウスがドイツ・ヴァイマールに設立した美術・工芸・建築の総合学校。このページでは、関係する写真家や時代の流れをたどります。
ハンガリー生まれのラースロー・モホイ=ナジは第一次世界大戦に従軍し、塹壕の中で独学でデッサンを始めた。戦後ベルリンでロシア構成主義・ダダと接触し、「芸術は社会変革の工具でなければならない」という信念を持つようになった。