カラー写真|表現|写真史|写真の座標|
カラー写真は、写真史の流れを考えるうえで重要な表現のひとつです。色彩を表現の核として積極的に使用した写真実践。このページでは、関係する写真家や時代の流れをたどります。
ウィリアム・エグルストンは1939年テネシー州メンフィス生まれ。1960年代から35mmのカラーフィルムで撮影を始め、1976年にMoMAでジョン・ザルコウスキーの企画により「ウィリアム・エグルストン・ガイド」展を開催した。