カロタイプ|表現|写真史|写真の座標|
カロタイプは、写真史の流れを考えるうえで重要な表現のひとつです。タルボットが発明した紙ネガ方式を中心とする初期写真技術。このページでは、関係する写真家や時代の流れをたどります。
デイヴィッド・オクタヴィアス・ヒルは1802年にスコットランドのパースに生まれた風景画家・版画家で、王立スコットランド・アカデミーの創立メンバーかつ書記を長年務めた。
ロバート・アダムソンは1821年にスコットランドのファイフ州バーンサイドに農家の子として生まれた。