LGBTQ+|表現|写真史|写真の座標|
LGBTQ+は、写真史の流れを考えるうえで重要な表現のひとつです。性的マイノリティの経験、親密圏、身体の表象を写真によって可視化する実践。このページでは、関係する写真家や時代の流れをたどります。
1953年にワシントンDCで生まれたゴールディンは、11歳で姉バーバラを自殺で失った経験から「写真は愛する人を失う前に記録し続けることができる」という確信を抱き、16歳でカメラを手にした。