ピクチャーズ世代

ピクチャーズ世代は、写真史の流れを考えるうえで重要な表現のひとつです。1977年のダグラス・クリンプによる「ピクチャーズ」展(NY)で概念化された1970–80年代の美術家グループ。このページでは、関係する写真家や時代の流れをたどります。

基本情報
表現ピクチャーズ世代
写真家数2

この表現について

1977年のダグラス・クリンプによる「ピクチャーズ」展(NY)で概念化された1970–80年代の美術家グループ。シャーマン・クルーガー・レヴィンらが広告・映画・テレビのイメージを引用・操作し、視覚表象の構造を批評の対象とした。

写真家一覧

🇺🇸US1945–
バーバラ・クルーガー
Barbara Kruger
ピクチャーズ世代
ピクチャーズ世代コンセプチュアル+1

バーバラ・クルーガーは1945年ニュージャージー州ニューアーク生まれ。パーソンズ美術大学でダイアン・アーバスとマービン・イズラエルに学んだのち、コンデ・ナスト社の雑誌「マドモアゼル」でアートディレクターを20代前半で務めた。

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🇺🇸US1954–
シンディ・シャーマン
Cindy Sherman
ポストモダン写真
ピクチャーズ世代コンセプチュアル+1

シンディ・シャーマンは1954年ニュージャージー生まれ。

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